核の軛 : 英国はなぜ核燃料再処理から逃れられなかったのか

ウィリアム・ウォーカー 著 ; 鈴木真奈美 訳

大金をかけて厄介者のプルトニウムを取り出す再処理事業。英国は内外の反対を押し切って事業をスタートさせた。事故、汚染、廃棄物、経営破綻、核拡散…。六ヶ所再処理プロジェクトに10兆円を超える金を注ぎ込む日本。私たちは英国の轍を踏むのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 はじめに
  • 2 THORPの端緒-六〇年代から八〇年代まで
  • 3 外国との関係-ドイツ、日本、米国、フランス
  • 4 英国の国内事情
  • 5 THORPの認可をめぐる紛糾
  • 6 政府内評価
  • 7 THORP反対運動の蹉跌
  • 8 終盤戦-国会、認可、そして司法審査
  • 9 最終幕-一九九四年から一九九九年
  • 10 悪弊、原因、改善
  • 11 THORPの行く末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 核の軛 : 英国はなぜ核燃料再処理から逃れられなかったのか
著作者等 Walker, William
鈴木 真奈美
ウォーカー ウィリアム
書名ヨミ カク ノ クビキ : エイコク ワ ナゼ カク ネンリョウ サイショリ カラ ノガレラレナカッタノカ
書名別名 Nuclear entrapment
出版元 七つ森書館
刊行年月 2006.2
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 4822806162
NCID BA7620158X
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全国書誌番号
21091963
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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