ロンドン食の歴史物語 : 中世から現代までの英国料理

アネット・ホープ 著 ; 野中邦子 訳

チョーサー、シェイクスピア、ピープス、ジョンソン博士、ディケンズ、ワイルド、ウルフら、文豪たちは何を食べ、何を飲んでいたのか?中世から現代の「ブリジット・ジョーンズ」まで、文献と史料に基づいて、ロンドン子たちの"食の歴史"を風味豊かに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ご馳走は白鳥の丸焼き-チョーサー『カンタベリー物語』に描かれた中世
  • 第2章 家庭菜園の時代-シェイクスピアが『フォルスタッフ』に食べさせたもの
  • 第3章 外食文化の繁栄-二人の日記作家ピープスとイーヴリンが通ったクラブ
  • 第4章 『英語辞書』と料理本-ジョンソン博士の愛したロンドン
  • 第5章 産業革命と近代化のかげで-ディケンズ家の食卓
  • 第6章 海亀のスープはお好き?-オスカー・ワイルドとカフェ・ロワイヤル
  • 第7章 彼女の愛した隠れ家レストラン-ヴァージニア・ウルフと両大戦間のロンドン
  • 第8章 変貌するロンドン食料事情-一九三九年から現在まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロンドン食の歴史物語 : 中世から現代までの英国料理
著作者等 Hope, Annette
野中 邦子
ホープ アネット
書名ヨミ ロンドン ショク ノ レキシ モノガタリ : チュウセイ カラ ゲンダイ マデノ エイコク リョウリ
書名別名 Londoners' larder
出版元 白水社
刊行年月 2006.3
ページ数 303, 40p
大きさ 20cm
ISBN 4560026165
NCID BA76193754
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全国書誌番号
21001236
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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