日本経済の構造変動 : 日本型システムはどこに行くのか

小峰隆夫 著

「経済は人間のためにあるのであり、経済のために人間がいるのではない」-このごく当たり前の事が忘れられてはいないか。本書は、「人々の福祉・生活水準の向上」という本来の目標のためには「持続的な経済成長」が必要であり、その「成長」のために、たゆまぬ「制度・慣行」の変革が求められるという立場から、昨今の「構造改革」を含むここ十数年の日本経済の大きな構造変動を分析し、将来への提言を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ドミノ倒し的に進む構造変動-日本型システムの行方を考える基本視点
  • 第1章 日本型雇用はどう変わるのか
  • 第2章 多面的に進行する企業経営改革の行方
  • 第3章 産業構造の変化-これからのリーディング産業は何か
  • 第4章 脱バブル後の日本型金融システム
  • 第5章 構造変動の最終ランナー-ようやく本格化する公的部門の改革
  • 第6章 中央依存から自立へ-変化の波にさらされる地域開発
  • 第7章 少子・高齢化と日本の経済社会の構造変動-少子化対策の基本もまた構造改革
  • 終章 日本型経済社会はどこに行くのか-どう変わっていくのか、どのように変えるべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済の構造変動 : 日本型システムはどこに行くのか
著作者等 小峰 隆夫
書名ヨミ ニホン ケイザイ ノ コウゾウ ヘンドウ : ニホンガタ システム ワ ドコ ニ ユクノカ
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.3
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 4000242415
NCID BA76183331
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全国書誌番号
21012850
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言語 日本語
出版国 日本
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