「ブラジルの発見」とその時代 : 大航海時代・ポルトガルの野望の行方

浜岡究 著

大西洋を渡る航海の果てに植民者は何を見たのか。大航海時代と植民地主義の現実を植民者の視点から明らかにし、ブラジルに上陸した彼らの足跡から欧州植民地政策の真相を詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ブラジル植民史の一断面(大西洋に浮かぶアソーレス諸島
  • 島嶼性と島を出る心理
  • サンタ・カタリーナ島の防備・要塞化の必要性 ほか)
  • 第2部 サンタ・カタリーナ島とその州の歴史(先住民が住む大自然の島
  • スペインとポルトガルとサンタ・カタリーナ島
  • 入植 ほか)
  • 第3部 サンタ・カタリーナの文化と文学(民衆文化
  • サンタ・カタリーナ文学
  • サンタ・カタリーナ州の発展の軌跡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ブラジルの発見」とその時代 : 大航海時代・ポルトガルの野望の行方
著作者等 浜岡 究
書名ヨミ ブラジル ノ ハッケン ト ソノ ジダイ : ダイコウカイ ジダイ ポルトガル ノ ヤボウ ノ ユクエ
シリーズ名 叢書歴史学への招待
出版元 現代書館
刊行年月 2006.3
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 4768469205
NCID BA76173123
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全国書誌番号
21000648
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言語 日本語
出版国 日本
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