狂牛病とプリオン : BSE感染の恐怖

フィリップ・ヤム 著 ; 長野敬, 後藤貞夫 訳

病原タンパク質プリオンとは何か。なにゆえに狂牛病の元凶とされるのか。プリオン発見までのミステリアスなドラマを軸に、BSEとの関連、世界的猛威の真実、そしてあまたの科学者たちの苦闘まで-。新たに迫りくる狂牛病の脅威を、明快かつ総合的に分析した決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • デヴァイシズの死者
  • 百万人に一人
  • 「人食い種族」の笑い死に
  • 知識の切れ目をつなぐ
  • プリオンの登場
  • 災厄の家系
  • プリオン説証明の根拠
  • 身の毛もよだつ恐怖
  • 狂牛病の犠牲者
  • 禁止法
  • 呪われた鹿
  • 医療のやり損ない
  • 治療法を求めて
  • これからを占う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狂牛病とプリオン : BSE感染の恐怖
著作者等 Yam, Philip
後藤 貞夫
長野 敬
ヤム フィリップ
書名ヨミ キョウギュウビョウ ト プリオン : BSE カンセン ノ キョウフ
書名別名 The pathological protein
出版元 青土社
刊行年月 2006.3
ページ数 335, 28p
大きさ 20cm
ISBN 4791762533
NCID BA76171900
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全国書誌番号
21097796
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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