世界森林報告

山田勇 著

世界一の熱帯雨林をもつ東南アジアを皮切りに、南北アメリカ大陸、環ヒマラヤの大斜面からヨーロッパを経て、失われたアフリカの森まで-四〇年間にわたり地球を縦横に歩いてきた生態学者は、世界の森の今を、人と自然の営みの関係をどう見ているか。エコツーリズムの各国報告や森をめぐる世界の動きを豊富な写真をまじえて語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-エコツーリズムと森世界
  • 1 原始の静けさ、泰然たる熱帯雨林-島嶼部東南アジア
  • 2 モンスーン林は優良材の宝庫-大陸部東南アジア
  • 3 消えゆく原生林、大木への憧れ-北アメリカ
  • 4 地球最大の森アマゾン-ラテンアメリカ
  • 5 雪山のふもと、大斜面の森-中国からヒマラヤの東へ
  • 6 人工空間の中の森-ヨーロッパ
  • 7 乾燥の大陸にて-アフリカ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界森林報告
著作者等 山田 勇
書名ヨミ セカイ シンリン ホウコク
書名別名 Sekai shinrin hokoku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.3
ページ数 210, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4004309999
NCID BA76131961
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全国書誌番号
21012167
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言語 日本語
出版国 日本
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