天皇家の誕生 : 帝と女帝の系譜

井上辰雄 著

古代史研究の第一人者がやさしく解説する日本という国の始まりと天皇家誕生の歴史。なぜ日本は天皇家によって統一国家となったのか。「マツリ」と「マツリゴト」の共治体制は天皇制の核心なのか。どのような歴史的背景のもとに女帝が出現したのか。本書は、女系天皇誕生の論議の渦中に、天皇という存在の客観的歴史認識のための立脚点を提起する基本の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「国」の誕生
  • 邪馬台国論争と卑弥呼
  • ヤマト王権の成立
  • 天皇家と大和の豪族たち
  • 大王の称号
  • ヤマト王権の拡大
  • 天皇の宗教性
  • 全国統一への道
  • 皇統は継承されたのか
  • 大王から天皇へ
  • 古代の女帝
  • 天皇家の存在とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇家の誕生 : 帝と女帝の系譜
著作者等 井上 辰雄
書名ヨミ テンノウケ ノ タンジョウ : ミカド ト ジョテイ ノ ケイフ
書名別名 Tennoke no tanjo
シリーズ名 遊子館歴史選書 3
出版元 遊子館
刊行年月 2006.2
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4946525785
NCID BA76065517
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20999184
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言語 日本語
出版国 日本
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