心理学研究法の新しいかたち

吉田寿夫 編著

[目次]

  • 序論 「心理学研究」を始める前に
  • 第1部 量的研究法についての問い直し-測定法に関して(測定の妥当性からみた尺度構成-得点の解釈を保証できますか
  • 生理学的・神経科学的方法の利用)
  • 第2部 量的研究法についての問い直し-統計的分析法に関して(因果関係をモデリングする-共分散構造分析
  • サンプルサイズに関する一考察)
  • 第3部 質的研究法についての問い直し(参加観察における「個別性」について
  • 形成的フィールドワークという方法-問いに応える方法の工夫
  • 「フィールドワーク」から「質的研究」への流れのなかで)
  • 第4部 「質的研究vs.量的研究」という二項対立を越えて(心と社会を研究する方法
  • 研究法についての学習と教育のあり方について思うこと、あれこれ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理学研究法の新しいかたち
著作者等 吉田 寿夫
書名ヨミ シンリガク ケンキュウホウ ノ アタラシイ カタチ
書名別名 Shinrigaku kenkyuho no atarashii katachi
シリーズ名 心理学の新しいかたち / 下山晴彦 企画・編集 3
出版元 誠信書房
刊行年月 2006.3
ページ数 276p
大きさ 21cm
ISBN 4414301548
NCID BA75956726
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21004246
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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