思索日記  1(1950-1953)

ハンナ・アーレント [著] ; ウルズラ・ルッツ, インゲボルク・ノルトマン 編 ; 青木隆嘉 訳

全体主義との闘争の過程でアーレントが敢行した西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。身辺雑記や読書録ではなく、現在の出来事に関する証言であり、「手摺抜きの思考」の現場が示される。アーレント理解に不可欠の一級資料(全2冊)。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 無題(赦し・報復と和解)
  • 人格‐自我‐性格
  • 「この世に別れを告げぬ間に」(E・ディキンソンの詩)
  • 無題(過去‐現在‐未来)
  • 思考‐行為
  • 感謝はキリスト教的美徳ではない
  • 報復や赦しよりも純粋な怒りのほうが上だ
  • 誰でも現実の与えるショックから逃れようとする
  • 無題(鉋をかけると鉋屑が出る)
  • 政治には二つの基本原理がある〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思索日記
著作者等 Arendt, Hannah
Ludz, Ursula
Nordmann, Ingeborg
青木 隆嘉
ノルトマン インゲボルク
ルッツ ウルズラ
アーレント ハンナ
書名ヨミ シサク ニッキ
書名別名 Denktagebuch. (v.1-2)

Shisaku nikki
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 841
巻冊次 1(1950-1953)
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2006.3
ページ数 570p
大きさ 20cm
ISBN 4588008412
NCID BA75931066
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全国書誌番号
21010669
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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