アフォーダンスの発見

エレノア・J.ギブソン [著] ; 佐々木正人, 高橋綾 訳

知覚理論に革命をもたらしたといわれる「アフォーダンスの理論」。これはいかにして生まれたのか。心理学者である妻が、夫ジェームズ・ギブソンの発見の旅路を自伝のなかに見事に描く。同時に自身が重要な貢献をなした乳幼児の知覚・発達研究がどのようにしてなされたかが豊富な逸話とともに語られる。貴重な証言が満載の遺著となった自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中西部での成長
  • 心理学者になる
  • スミス大学での教育と生活
  • 第二次世界大戦
  • 文明に戻る
  • カユーガ湖を見下ろす
  • アカデメイア訪問
  • 危機なき中年期
  • 本のための一〇年
  • イサカの賢者
  • ひとりになる
  • 実験室を離れてからの人生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフォーダンスの発見
著作者等 Gibson, Eleanor J.
佐々木 正人
高橋 綾
Gibson Elenoar J.
ギブソン エレノア・J.
書名ヨミ アフォーダンス ノ ハッケン : ジェームズ ギブソン ト トモニ
書名別名 Perceiving the affordances

ジェームズ・ギブソンとともに
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.2
ページ数 244, 16p
大きさ 20cm
ISBN 4000050095
NCID BA75893375
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全国書誌番号
21001598
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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