病魔という悪の物語

金森修 著

二〇世紀初め、毒を撤き散らす悪女として恐れられた患者の実話。エイズ、鳥インフルエンザなど、伝染病の恐怖におびえる現代人にも、多くの問いを投げかけている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物語の発端(事件以前のメアリー
  • チフス患者の発生 ほか)
  • 第2章 公衆衛生との関わりのなかで(腸チフス
  • チフスと戦争 ほか)
  • 第3章 裁判と解放(法的な問題
  • 「チフスのメアリー」の露わな登場 ほか)
  • 第4章 再発見と、その後(自由になって
  • 恋人の死 ほか)
  • 第5章 象徴化する「チフスのメアリー」(一般名詞化するメアリー
  • 勝ち馬に乗る歴史 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病魔という悪の物語
著作者等 金森 修
書名ヨミ ビョウマ ト ユウ アク ノ モノガタリ : チフス ノ メアリー
書名別名 チフスのメアリー

Byoma to yu aku no monogatari
シリーズ名 ちくまプリマー新書 31
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.3
ページ数 143p
大きさ 18cm
ISBN 4480687297
NCID BA75878586
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全国書誌番号
21021917
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言語 日本語
出版国 日本
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