日本の樹木  続

辻井達一 著

環境を守り、景観をつくり、生活に役立つ樹木。経済発展の過程で伐採され、見捨てられ、工業製品に追われてきたその役割がいま見直されている。街路樹、庭木はもとより柵、舗装、建築材料、そして手工業品からジャム、果実酒まで、樹木の守備範囲は驚くほど広く、人との関わりは深い。極北の植生から熱帯雨林に至る自然誌を背景に、日本で見られる身近な樹木百三十種を紹介する。植物画家・長谷川哲雄氏の挿画七十点付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モクマオウ
  • ナギ
  • ヒマラヤスギ・レバノンスギ
  • ヨーロッパトウヒ
  • プンゲンストウヒ
  • リュウキュウマツ
  • モンタナマツ
  • セイヨウアカマツ
  • ツガ・コメツガ・ベイツガ・カナダツガ
  • ニオイヒバ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の樹木
著作者等 辻井 達一
書名ヨミ ニホン ノ ジュモク
書名別名 山の木、里の木、都会の木
シリーズ名 中公新書
巻冊次
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.2
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4121018346
NCID BA75774503
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21000560
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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