台湾二二八の真実 : 消えた父を探して

阮美ス 著

1947年、死者2万人以上を出したという台湾の「二二八事件」のさなか、新聞「台湾新生報」総経理(社長)の阮朝日が5人の男に拉致され、そして虐殺された。その娘・阮美妹は父の失踪、そして謎めいた壮大な事件の真相を追う。本書は、日本の戦後とも通底する台湾・戦後史の迫真のドキュメントである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 父・阮朝日と私たち(その日、父は捕らわれた
  • 父の道 遊学から実業家へ ほか)
  • 2 父のいない長い日々(父の捜索
  • ピアノの音と涙の痕 ほか)
  • 3 血の涙で歴史を記す(歴史の暗闇で夜明けを待つ
  • 日本で父の足跡を尋ねる ほか)
  • 4 タブーの四十年(タブーに踏み出す
  • タブーよ、さようなら-永遠に返事の来ない手紙 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 台湾二二八の真実 : 消えた父を探して
著作者等 阮 美姝
阮 美妹
書名ヨミ タイワン ニニハチ ノ シンジツ : キエタ チチ オ サガシテ
出版元 まどか
刊行年月 2006.2
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 4944235283
NCID BA75759689
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全国書誌番号
20984647
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言語 日本語
出版国 日本
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