ラテン語の世界 : ローマが残した無限の遺産

小林標 著

かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教で使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽しく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ラテン語と現代
  • 世界のなかのラテン語
  • ラテン語文法概説
  • 拡大するラテン語
  • ラテン語と文学
  • 黄金時代の文学者
  • 白銀時代の文学者
  • ラテン語の言葉あれこれ
  • 変わりゆくラテン語
  • ラテン語はいかに生き延びたか
  • 中世ラテン語
  • その後のラテン語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラテン語の世界 : ローマが残した無限の遺産
著作者等 小林 標
書名ヨミ ラテンゴ ノ セカイ : ローマ ガ ノコシタ ムゲン ノ イサン
書名別名 Ratengo no sekai
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.2
ページ数 288p
大きさ 18cm
ISBN 4121018338
NCID BA7573079X
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全国書誌番号
21005202
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言語 日本語
出版国 日本
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