原発を考える50話

西尾漠 著

1999年のJCO、一昨年の美浜原発と、日本でも原発にかかわる悲惨な事故が起きたことは、記憶に新しいでしょう。しかしパソコン、携帯、ゲームなど、電気を使う機会は増える一方です。だから原発に頼るのもやむをえないのでしょうか?あのチェルノブイリ原発事故から20年にあたる今年、原発の危険な現状と電気の真実を新たに語り明かします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 原発のいま(「原発大国」の秘密
  • 一〇〇〇分の一グラムの臨界 ほか)
  • 2 核燃料リサイクル幻想(川の流れのように
  • 文殊菩薩も不死鳥も ほか)
  • 3 危険がいっぱい(原爆・原発一字のちがい
  • 核物質に手を出すな ほか)
  • 4 原発のある社会(算定不可能なリスク
  • そこのけそこのけ核燃料が通る ほか)
  • 5 原子力に未来はあるか(とまるとまる電気がとまる
  • おばけにあいたい ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発を考える50話
著作者等 西尾 漠
書名ヨミ ゲンパツ オ カンガエル 50ワ
書名別名 Genpatsu o kangaeru 50wa
シリーズ名 岩波ジュニア新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.2
版表示 新版.
ページ数 215, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4005005292
NCID BA75635664
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全国書誌番号
20995025
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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