壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか

金子雅臣 著

「合意だったはず」「自然のなりゆきで」-告発されて「加害者」となった男性たちは、事態を理解できず、相変わらずの言い訳を口にすると茫然と立ち尽くす。彼らはなぜ自らの加害性に無自覚なのだろうか。相談現場で接した多くの当事者の声を通して、「セクハラをする男たち」の意識のありようを探るノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「女性相談窓口」に現れる男たち(男たちが「女性相談窓口」に
  • 労働相談にも"男性問題" ほか)
  • 第2章 男たちのエクスキューズ-「魔が差した」というウソ(訴えられるはずがない
  • 「大人の女」にかける願望 ほか)
  • 第3章 引き裂かれた性(妻には知られたくない
  • 夫の見せた別の顔 ほか)
  • 第4章 男が壊れる(セクハラを"する男"と"しない男"
  • 暴走のスプリングボード)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
著作者等 金子 雅臣
書名ヨミ コワレル オトコタチ : セクハラ ワ ナゼ クリカエサレルノカ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.2
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4004309964
NCID BA75627564
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全国書誌番号
20997279
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言語 日本語
出版国 日本
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