植物学史・植物文化史

大場秀章 著

西洋における植物学の体系化を概観し、植物愛好熱と健康指向に支えられた江戸時代の日本の本草学の実相と、本草学を脱した近代植物学が明治の日本に根づくまでを、人々の活躍と業績を追いつつ解説した論考を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 植物学における知の体系化(自然の体系
  • 植物分類学の始祖リンネと種名のタイプ
  • アブラナ科栽培植物の学名について ほか)
  • 第2部 日本近代植物学への架け橋-江戸・明治の巨人たち(講演録 江戸の植物学を俯瞰する
  • 水谷豊文と『木曾採薬記』
  • 日本における植物学の歩みと小石川植物園 ほか)
  • 第3部 日本の植物に魅せられた人々(黎明期の日本植物研究
  • ケンペルをとらえた日本の植物
  • ケンペルの日本植物への挑戦 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植物学史・植物文化史
著作者等 大場 秀章
書名ヨミ ショクブツガクシ ショクブツ ブンカシ
書名別名 Shokubutsugakushi shokubutsu bunkashi
シリーズ名 大場秀章著作選 / 大場秀章 著 1
出版元 八坂書房
刊行年月 2006.1
ページ数 419, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4896947886
NCID BA7560767X
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全国書誌番号
21029512
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言語 日本語
出版国 日本
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