キヤノンとカネボウ

横田好太郎 著

戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ、町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連合会長まで出したキャノン。「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業文化」を描き出す。繊維業界の風習や、発展の原動力となった「キャノンの常識」など、貴重な証言も満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高度成長とともに
  • 第2章 繊維業界は「密林のジャングル」
  • 第3章 化粧品は「金のなる木」
  • 第4章 本当に同じ会社?
  • 第5章 経営者の責任
  • 第6章 キヤノン入社
  • 第7章 ものづくりのDNA
  • 第8章 キヤノンの常識
  • 終わりに企業文化と価値観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キヤノンとカネボウ
著作者等 横田 好太郎
書名ヨミ キャノン ト カネボウ
書名別名 Kyanon to kanebo
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2006.2
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 410610153X
NCID BA75562174
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全国書誌番号
20991573
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言語 日本語
出版国 日本
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