日本人はなぜ狐を信仰するのか

松村潔 著

江戸時代から「伊勢屋・稲荷に犬の糞」とどこにでもあるものの代名詞として謳われ、いまでも日本中にあるお稲荷さん。しかし、そもそもなぜ稲荷は日本中に存在するのか?なぜ稲荷と言えば狐なのか?そして稲荷は何を祀っているのか?古代エジプトからインド、そして中国から新羅、日本。時間と空間を超え、稲荷信仰の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の狐とは何か
  • 第2章 神道系稲荷 伏見稲荷の構造
  • 第3章 土地神様としての稲荷
  • 第4章 仏教系稲荷 ダキニを祀る理由
  • 第5章 狐の役割
  • 第6章 稲荷縁起の謎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人はなぜ狐を信仰するのか
著作者等 松村 潔
書名ヨミ ニホンジン ワ ナゼ キツネ オ シンコウスルノカ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2006.2
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4061498290
NCID BA7555054X
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全国書誌番号
20994560
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言語 日本語
出版国 日本
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