スペイン巡礼史 : 「地の果ての聖地」を辿る

関哲行 著

本書は、巡礼と密接に関わる民衆信仰、シンクレティズム、「観光」、都市開発、慈善をキーワードに、中近世を中心にスペインの巡礼を全体的に読み解いたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海を渡る巡礼者たち-オリエントの聖地へ
  • 第2章 聖地と聖性-地の果ての聖地
  • 第3章 巡礼行の実際-「聖なる空間」をゆく人々
  • 第4章 巡礼と「観光」-巡礼者と観光者と
  • 第5章 巡礼と都市の形成-巡礼の盛行とともに発展した都市
  • 第6章 巡礼と慈善-「宗教的救貧」から「世欲的救貧」へ/総合施療院の誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スペイン巡礼史 : 「地の果ての聖地」を辿る
著作者等 関 哲行
書名ヨミ スペイン ジュンレイシ : チ ノ ハテ ノ セイチ オ タドル
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2006.2
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 4061498207
NCID BA75549380
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20994544
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言語 日本語
出版国 日本
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