今夜も落語で眠りたい

中野翠 著

落語は笑いとともに、江戸明治の日本が生んだ「幻の町」に連れて行ってくれる。「落語こそ日本文化最大最高の遺産」と言い切る著者による、寝る前に愉しむ、心地よくて贅沢な落語入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いきなり落語中毒(落語ってバカの豊かさを描いたものかもしれない-古今亭志ん朝『文七元結』
  • 意外にも名人・文楽は「ポップの人」だった-桂文楽『王子の幇間』
  • そうか、落語って演者によってこんなに味わいが違うのか-古今亭志ん生『寝床』 ほか)
  • 第2章 いとしのご常連キャラクターズ(『居残り佐平次』の佐平次
  • 『真田小僧』の金坊
  • 『鰻の幇間』の一八 ほか)
  • 第3章 落語って、最終娯楽だと思う(わが落語遍歴。ただしフツー。
  • モダニズム趣味の先に落語があった-ラニアンとウッドハウス
  • ある教養の死-『志ん朝のあまから暦』に寄せて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 今夜も落語で眠りたい
著作者等 中野 翠
書名ヨミ コンヤ モ ラクゴ デ ネムリタイ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.2
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4166604902
NCID BA75545663
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20994553
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言語 日本語
出版国 日本
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