民俗学への道

宮田登 著

若くして学界に登場し、新しい民俗学の体系を切り拓いた宮田民俗学。柳田学との出会い、うつろいゆく世界への目覚め、歴史と民俗との関わりなど、今後の進むべき方向性を示唆する言説を集成。宮田民俗学の原点を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 民俗学事始め(疎開の体験と民俗学
  • わが学問事始め
  • 民俗学への道 ほか)
  • 2 私の民俗学(文献史料と民俗的世界
  • 地域史と手作りの歴史
  • 民俗学と教育 ほか)
  • 3 民俗学の視点(民俗研究の新しい課題
  • 現代民俗学の行方
  • 歴史観と民俗学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗学への道
著作者等 宮田 登
書名ヨミ ミンゾクガク エノ ミチ
シリーズ名 宮田登日本を語る / 宮田登 著 1
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.2
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 4642071334
NCID BA7553671X
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全国書誌番号
20984608
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 福田アジオ
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