小児心臓外科の要点と盲点

角秀秋 編

本書は総論と各論とで構成されています。総論では、正常心および心奇形の形態学と発生学、最新の診断法と術前管理法、代表的心奇形の手術時期と適応基準、小児心臓手術の術中術後管理、小児体外循環法の実際、基本的手術手技、小児心臓外科特有の長期予後を概説します。各論では代表的心疾患を取り上げ、その外科解剖と診断、手術適応および手術成績を述べ、基本的術式を図や写真を駆使して解説します。特に、同一疾患においてcontroversialな治療体系や手術法がある場合には、それぞれの利点や欠点を踏まえ併記するようにしました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 小児心臓血管外科の潮流
  • 2 総論(心臓の発生と形態、正常心の解剖
  • 小児心臓外科における診断法と術前管理
  • 手術適応と至適時期
  • 小児人工心肺法
  • 小児心臓外科術中術後管理
  • 基本的手術手技のKnack&Pitfalls
  • 小児心臓外科特有の長期予想)
  • 3 各論(心室中隔欠損
  • 心房中隔欠損
  • Fallot四徴
  • 部分および完全型房室中隔欠損
  • 総肺静脈還流異常
  • 総動脈幹遺残
  • 左心低形成症候群
  • 単心室)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小児心臓外科の要点と盲点
著作者等 角 秀秋
高本 眞一
書名ヨミ ショウニ シンゾウ ゲカ ノ ヨウテン ト モウテン
書名別名 Shoni shinzo geka no yoten to moten
シリーズ名 心臓外科knack & pitfalls / 高本眞一 監修
出版元 文光堂
刊行年月 2006.1
ページ数 291p
大きさ 26cm
ISBN 4830623322
NCID BA75510636
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全国書誌番号
20997834
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言語 日本語
出版国 日本
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