理論社会学の可能性 : 客観主義から主観主義まで

富永健一 編

ヴェーバー、デュルケーム、パーソンズ、バーガー、ブルデューら巨星の遺した知恵の蓄積を、検討し、活かし、未来にひらく14の試み。いまの社会学界の中核を担う著者陣による、現在進行形の「理論的探究の現場」への招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論社会学を求めて(理論社会学から見た国民社会-グローバル化のなかでの日本社会と世界社会
  • 規範的探求としての理論社会学-内部性と構築性という条件からの展望)
  • 第2部 社会システム理論(進化的変動論としてのパーソンズ社会学-不確定性と超越
  • 社会システムの脱人間化と脱主観化-社会システムはいかにして世界を認識するか ほか)
  • 第3部 政治と社会(近代性をめぐるパーソンズとバウマン-ナチズムと社会主義の解釈
  • 国民国家の社会理論-「国家」と「社会」の観点から)
  • 第4部 経済と社会(贈与の論理、経済の論理-贈与と経済の分岐点
  • 新しい経済社会学-グラノヴェターの「埋め込み」概念を中心にして)
  • 第5部 文化と社会(ハビトゥスとしての芸術-ブルデュー芸術社会学の射程
  • 儀礼の社会理論-呪術からの解放を超えて ほか)
  • 第6部 意味と社会(過去を担う自己と社会-物語とカテゴリーの社会学
  • 羅生門問題-エスノメソドロジーの理論的含意)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理論社会学の可能性 : 客観主義から主観主義まで
著作者等 富永 健一
書名ヨミ リロン シャカイガク ノ カノウセイ : キャッカン シュギ カラ シュカン シュギ マデ
書名別名 Riron shakaigaku no kanosei
出版元 新曜社
刊行年月 2006.2
ページ数 293p
大きさ 22cm
ISBN 4788509768
NCID BA75458117
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全国書誌番号
20987132
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言語 日本語
出版国 日本

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