詩人たちの絵

窪島誠一郎 著

詩人の絵には詩人の絵だけがもつ謎めいた不思議な魅力がある。立原道造、宮沢賢治、富永太郎、小熊秀雄、村山槐多、五人の詩人が残した線描や色彩の底に流れる微妙な味わい。信濃デッサン館・無言館館主がつづる詩人の人生と詩以上に「詩的なるもの」の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 立原道造-パステルはやわらかし(追分路のうた
  • 下町に生まれて ほか)
  • 宮沢賢治-修羅の渚から(暗く重い風土
  • イーハトヴの光 ほか)
  • 富永太郎-橋の上の自画像(詩と絵のあいだ
  • 人妻H・Sとの恋 ほか)
  • 小熊秀雄-君もしゃべり捲くれ(運河のほとりで
  • 池袋モンパルナス ほか)
  • 村山槐多-愛と渇望のうた(洛北より信濃路へ
  • ガランスのごとく ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩人たちの絵
著作者等 窪島 誠一郎
書名ヨミ シジンタチ ノ エ
シリーズ名 Offシリーズ 567
平凡社ライブラリー 567
出版元 平凡社
刊行年月 2006.2
ページ数 245p
大きさ 16cm
ISBN 458276567X
NCID BA75434287
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全国書誌番号
21000561
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言語 日本語
出版国 日本
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