会社の値段

森生明 著

日本では、「会社買収」に対する違和感を持つ人が多い。しかし、株式会社というのは、そもそも「会社を売り買いする仕組み」ではなかったのだろうか?本書は、会社に値段を付ける、ということはどういうことなのかを根本にまで立ち返って考え、資本主義というシステムの本質から、現在、世の中で何が起こっているかまでを、腑に落ちるまでしっかりと解説。また、「企業価値算定」の基本公式を紹介し、「賢い投資家」になるためのコツをも伝授する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか
  • 第2章 基本ルールとしての「米国流」
  • 第3章 企業価値の実体
  • 第4章 「会社の値段」で見える日本の社会
  • 第5章 企業価値算定-実践編
  • 第6章 ニュースを読み解く投資家の視点
  • 第7章 M&Aの本質
  • 第8章 日本の敵対的M&A、米国の敵対的M&A
  • 第9章 日本らしい「会社の評価」のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会社の値段
著作者等 森生 明
書名ヨミ カイシャ ノ ネダン
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.2
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 4480062890
NCID BA75421117
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21015478
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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