脳のなかの倫理

マイケル・S.ガザニガ [著] ; 梶山あゆみ 訳

脳科学の未来は人間に何をもたらすか?記憶を良くし、「賢い」脳を創り、脳のなかの思想や信条が覗かれる時代が間近に迫る、その是非を問う脳倫理学遂に日本上陸。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 脳神経科学からみた生命倫理(胚はいつから人になるのか
  • 老いゆく脳)
  • 第2部 脳の強化(よりよい脳は遺伝子から
  • 脳を鍛える ほか)
  • 第3部 自由意志、責任能力、司法(私の脳がやらせたのだ
  • 反社会的な思想とプライバシーの権利 ほか)
  • 第4部 道徳的な信念と人類共通の倫理(信じたがる脳
  • 人類共通の倫理に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳のなかの倫理
著作者等 Gazzaniga, Michael S.
梶山 あゆみ
ガザニガ マイケル・S.
書名ヨミ ノウ ノ ナカ ノ リンリ : ノウ リンリガク ジョセツ
書名別名 The ethical brain

脳倫理学序説
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2006.2
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4314009993
NCID BA75391424
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全国書誌番号
20989182
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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