琵琶湖里山ふるさと散歩

今森光彦, 今森洋輔 著

琵琶湖畔西側の湖西地方・高島市は、都市化の波をかろうじて逃れたおかげで豊かな自然と昔ながらの暮らしが今も残る。写真家・今森光彦氏、細密画家・今森洋輔氏の兄弟は共にこの地を拠点としてそれぞれに活動している。自然をテーマとする二人を魅了する湖西。その魅力を訪ねて、今森兄弟と一緒に湖辺を出発、琵琶湖に流れ込む川の源流にあたる山間まで里山を歩く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 湖辺(ヨシ原・生命のゆりかご-安曇川町
  • 湖西に息づくいのちの図鑑・その1-ヨシ原の生命 ほか)
  • 水の里(海津浜の石積に古を偲ぶマキノ町
  • 「川端」のある風景新旭町・針江地区 ほか)
  • 人里(春の棚田は田植えの盛り畑地区
  • 湖西に息づくいのちの図鑑・その2-田んぼの生命 ほか)
  • 山辺(緑に煙る八ツ淵の滝
  • 山の恵みと生きる朽木 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琵琶湖里山ふるさと散歩
著作者等 今森 光彦
今森 洋輔
書名ヨミ ビワコ サトヤマ フルサト サンポ
シリーズ名 とんぼの本
出版元 新潮社
刊行年月 2006.1
ページ数 127p
大きさ 21cm
ISBN 4106021390
NCID BA75376351
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20979466
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想