義経から一豊へ : 大河ドラマを海域にひらく

小島毅 編

歴史に題材をとった芸術作品(大河ドラマもその一種)の虚構性が、虚構ではなく忠実そのものと受けとられかねない状状が出来している。本書は、一般の思いこみと学界の常識との穴を埋めるために企画されたもので、学術的成果をわかりやすいことばや形で提示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 義経の余韻(義経と渡海した僧侶たち
  • 紅の猫-宋代都市生活の一素描
  • 明州に来た平家の使僧 ほか)
  • 変転する中世(万世非一系の論理
  • 栄西から利休へ
  • 朱子学事始-武士の理想像の変容 ほか)
  • 土佐という「場」(長宗我部氏から山内氏へ-浦戸城から高知城へ
  • 我土佐の国、軍役の第一ハ船なるもの
  • 山内一豊の肖像賛 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 義経から一豊へ : 大河ドラマを海域にひらく
著作者等 小島 毅
書名ヨミ ヨシツネ カラ カズトヨ エ : タイガ ドラマ オ カイイキ ニ ヒラク
出版元 勉誠
刊行年月 2006.1
ページ数 135p
大きさ 21cm
ISBN 4585104038
NCID BA75333825
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21013200
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想