自然保護の神話と現実

ジョン・F.オーツ 著 ; 浦本昌紀 訳

国連や国際自然保護団体などが主導して行なわれている自然保護政策は、経済開発にすり寄ることで、各地で破綻し、肝心の野生動物が急速に絶滅の危機に瀕している。本書は、西アフリカの熱帯降雨林で長年のフィールドワークに従事してきたアメリカの野生動物学者が、現場から報告する異色のレポート。自然保護政策の問題点を摘出した注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エショビ村への巡礼
  • 第2章 採集から保護へ
  • 第3章 自然保護が経済開発にすり寄る
  • 第4章 ティワイ島:地域社会主体の1つの自然保護プロジェクトの盛衰
  • 第5章 オコム:保全の方針が森林の保護を駄目にしている
  • 第6章 人間優先:クロスリバー国立公園
  • 第7章 ガーナの空っぽの森
  • 第8章 動物園は箱舟たりうるか?
  • 第9章 20世紀終末の自然保護:自然への愛か金銭への愛か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然保護の神話と現実
著作者等 Oates, John F
Oates, John F.
浦本 昌紀
オーツ ジョン・F.
書名ヨミ シゼン ホゴ ノ シンワ ト ゲンジツ : アフリカ ネッタイ コウウリン カラノ ホウコク
書名別名 Myth and reality in the rain forest

アフリカ熱帯降雨林からの報告
出版元 緑風
刊行年月 2006.2
ページ数 309p
大きさ 21cm
ISBN 4846106012
NCID BA75267618
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全国書誌番号
20976249
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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