言いたいことが言えない人 : 「恥ずかしがり屋」の深層心理

加藤諦三 著

認めてもらいたいのに気持ちをハッキリと伝えられない。さみしいのに人と接すると居心地が悪い。気まずくなれば自分の殻に閉じこもり、非難されると不機嫌になる。だから摩擦を避ける。恥ずかしがり屋は「失敗するのが怖い」「他人から評価されるのが怖い」「断わられるのが怖い」「親しくなるのも怖い」。そして臆病になり、他人を警戒し、不信感を持つようになった人なのだ。「こんなこと言ったらバカにされる、嫌われる」と思っていませんか。我慢しないでちょっとだけ自分を信じてみたら、人づきあいが楽になる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ内にこもってしまうのか(「恥ずかしがり屋」はこんな人
  • 自己表現が苦手な人たち ほか)
  • 第2章 「恥ずかしがり屋」の深層心理(自分を責める
  • 低い自己評価 ほか)
  • 第3章 四つの社会的恐怖の呪縛(子どものころからの恐怖感
  • 失敗するのが怖い ほか)
  • 第4章 信じることの大切さ(エディプス・コンプレックス
  • 人間は順を追って成長する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言いたいことが言えない人 : 「恥ずかしがり屋」の深層心理
著作者等 加藤 諦三
書名ヨミ イイタイ コト ガ イエナイ ヒト : ハズカシガリヤ ノ シンソウ シンリ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2006.1
ページ数 275p
大きさ 18cm
ISBN 4569636136
NCID BA75228784
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全国書誌番号
20970672
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言語 日本語
出版国 日本
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