チンギス・カン : "蒼き狼"の実像

白石典之 著

一二〇六年、モンゴル高原の諸部族はチンギス・カンのもとに統一された。強力な騎馬軍団と豊富な鉄製武器を誇る「大モンゴル国」は、西夏や金、ホラズムなどの強国を攻略し、ユーラシアの東西にまたがる世界帝国へと成長した。だが、偉大な足跡を残したチンギス・カンの生涯は謎に満ちている。近年の発掘調査で得られた成果から何が見えてきたのか。モンゴルの大地を駆けめぐる考古学者が、「世界征服者」の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蒼き狼の時代(西暦一二〇六年
  • モンゴルの揺りかご ほか)
  • 第2章 大モンゴル国の勃興(トオリルを滅ぼす
  • 高原の統一 ほか)
  • 第3章 草原に生きる(世界征服者の素顔
  • 水と草を追って ほか)
  • 第4章 世界征服者の死(不老長寿を求めて
  • 最後の遠征 ほか)
  • 第5章 よみがえるチンギス(チンギス崇拝
  • チンギス霊廟の成立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チンギス・カン : "蒼き狼"の実像
著作者等 白石 典之
書名ヨミ チンギス カン : アオキ オオカミ ノ ジツゾウ
書名別名 Chingisu kan
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.1
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4121018281
NCID BA75223689
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全国書誌番号
20991929
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言語 日本語
出版国 日本
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