時代が病むということ : 無意識の構造と美術

鈴木國文 著

20世紀の精神、その深層をさぐる。20世紀における抽象絵画など多様な『美』、20世紀初頭にフロイトが創始した無意識の理論-2つの探求の不思議な同時性に着目する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シュルレアリズム(シュルレアリズムと女性画家
  • 知は男の側に、真理は女の側に
  • シュルレアリズムと精神病)
  • 第2部 表現主義と抽象絵画の誕生(フロイトのウィーン
  • ドイツ表現主義という幻覚
  • 抽象絵画の誕生と「文明の反転」)
  • 第3部 日本の近代と集団(大正時代とモダニティ
  • 集団心理学と形象-一九二〇年代から一九三〇年代へ
  • 戦後社会と日本の「前衛」)
  • 第4部 アメリカにおけるモダニティの諸相(抽象表現主義と近代の夢
  • もの・イメージ・コンセプト
  • 眼差しと身体)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時代が病むということ : 無意識の構造と美術
著作者等 鈴木 国文
鈴木 國文
書名ヨミ ジダイ ガ ヤム ト ユウ コト : ムイシキ ノ コウゾウ ト ビジュツ
出版元 日本評論社
刊行年月 2006.1
ページ数 226p
大きさ 23cm
ISBN 4535982589
NCID BA75218350
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全国書誌番号
20971387
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言語 日本語
出版国 日本
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