ノモンハンの戦い

シーシキン 他著 ; 田中克彦 編訳

はじめて翻訳紹介される一九三九年ノモンハン事件のシーシキン文書。モンゴルと満州国の両境紛争が、なぜ日本関東軍とソ連赤軍の双方二万の死傷者を出す四カ月の本格的戦争に至ったのか。作家シーモノフによる従軍記を加え、モンゴル語、ロシア語文献を渉猟した詳細な注と解説が謎の戦争の経過と真実を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一九三九年のハルハ河畔における赤軍の戦闘行動(S.N.シーシキン大佐)(日本帝国主義者の計画とモンゴル人民共和国への攻撃準備
  • 結語)
  • ハルハ河の回想(シーモノフ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノモンハンの戦い
著作者等 Shishkin, S. N.
Shishkin, Sergeĭ Nikolaevich
Simonov, K. M.
田中 克彦
シーシキン
書名ヨミ ノモンハン ノ タタカイ
書名別名 Далеко на востоке. (抄訳)

Боевые действия Красной Армии у реки Халхин-гол в 1939 году

Nomonhan no tatakai
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.1
ページ数 200p
大きさ 15cm
ISBN 4006031270
NCID BA75209032
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全国書誌番号
20982916
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ハルハ河の回想 シーモノフ
一九三九年のハルハ河畔における赤軍の戦闘行動 S.N.シーシキン
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