水子

ウィリアム・R.ラフルーア 著 ; 森下直貴, 遠藤幸英, 清水邦彦, 塚原久美 訳

アメリカ、そして欧州が注目した日本人の"水子"観。間引きや堕胎した子どもの命を慈しむ庶民、殺生を禁じつつ"水子供養"を行う仏教…。このプラグマティックな生命倫理観はいかに形成されたのか。中世〜現代まで、縦横に切り込む日本文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原初の概念(大仏の裏手
  • 水の世界と言葉
  • 社会的死、社会的誕生 ほか)
  • 第2部 歴史的な過程(江戸時代の眺望
  • 江戸時代の人口
  • 江戸時代の論争 ほか)
  • 第3部 今日の問題(謝罪
  • 悪徳の沼地
  • 合理的で国民的な家族 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水子
著作者等 LaFleur, William R
LaFleur, William R.
塚原 久美
森下 直貴
清水 邦彦
遠藤 幸英
ラフルーア ウィリアム・R.
書名ヨミ ミズゴ : チュウゼツ オ メグル ニホン ブンカ ノ テイリュウ
書名別名 Liquid life

<中絶>をめぐる日本文化の底流
出版元 青木書店
刊行年月 2006.1
ページ数 351, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4250206025
NCID BA75194208
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全国書誌番号
21043688
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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