台湾法的地位の史的研究

戴天昭 著

大陸との葛藤に苦悩する美麗島(フオルモサ)。この島の法的地位を根底から考える。二〇〇一年二月に出版された畏友戴天昭博士著『台湾戦後国際政治史』の続編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 台湾の発見と古代より近代に至るまでの台湾の法的地位
  • 清国による台湾植民地統治への疑義と日本への台湾割譲
  • 日本による台湾統治の全貌とその終焉
  • 冷戦下における米国の極東政策と台湾の地位の変動
  • 対日講和条約と台湾の帰属
  • 米華相互防衛条約と台湾の地位
  • 米中国交正常化と台湾の地位の確認
  • 日中国交樹立と台湾の地位
  • 米中国交樹立と台湾関係法の制定
  • 米中第三コミュニケ(八・一七公報)と第八〇六法案「台湾における民主主義」の制定
  • 李登輝政権の登場と台湾の地位の変貌
  • 陳水扁全民政府の誕生と再選に至るまでの苦痛
  • 戦後世界列強による台湾政策と台湾の法的地位の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 台湾法的地位の史的研究
著作者等 戴 天昭
書名ヨミ タイワン ホウテキ チイ ノ シテキ ケンキュウ
出版元 行人社
刊行年月 2005.12
ページ数 774, 27p
大きさ 22cm
ISBN 4905978696
NCID BA75146566
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全国書誌番号
21058203
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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