繋がりと排除の社会学

好井裕明 編著

[目次]

  • 序章 日常的排除の現象学に向けて
  • 第1章 いかにして「ふつう」の外見に駆り立てられるのか?-トランスジェンダーにおけるまなざしの力を例に
  • 第2章 「クレイム申し立て」としてのインタビュー-顔にあざのある女性の「問題経験」をめぐる語りから
  • 第3章 おびえる日本社会、凝固化する在日朝鮮人問題-あるビデオドキュメンタリーを素材とした"超・メディア社会学"の試み
  • 第4章 宿泊拒否事件にみるハンセン病者排除の論理-『差別文書綴り』の内容分析から
  • 第5章 スポーツする日常にある性差別-サーファー・コミュニティへのフィールドワークから
  • 第6章 「ひきこもり」に関わる人々が"現場"に居続けるための実践
  • 第7章 "繋がり"の再編-スティグマ論を起点として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 繋がりと排除の社会学
著作者等 好井 裕明
書名ヨミ ツナガリ ト ハイジョ ノ シャカイガク
書名別名 Tsunagari to haijo no shakaigaku
シリーズ名 明石ライブラリー 86
出版元 明石書店
刊行年月 2005.12
ページ数 341p
大きさ 20cm
ISBN 4750322547
NCID BA75143499
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20989198
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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