歴史のなかの天皇

吉田孝 著

「天皇」という語が初めて使われたのはいつか。「女帝」はどのような背景のもとに登場したのか。「王統」はどのように受け継がれてきたのか。練達の日本古代史研究者が、東アジア世界との関係を視野にいれつつ、卑弥呼の時代から現代までを通観し、「天皇」の歴史をたどる。この列島の王権のありかたを考えるための基本書として最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天皇は「王」ではない
  • 1 倭王の時代
  • 2 「王」から「天子・天皇・皇帝」へ
  • 3 唐風の王権への模索と底流
  • 4 東アジアの大変動と古典的な国制・文化
  • 5 武家の台頭とモンゴルの襲来
  • 6 近世の天子と将軍
  • 終章 近代天皇制の諸問題
  • おわりに 国際的交通と天皇制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの天皇
著作者等 吉田 孝
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ テンノウ
書名別名 Rekishi no naka no tenno
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.1
ページ数 248, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004309875
NCID BA75102389
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全国書誌番号
20979591
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言語 日本語
出版国 日本
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