平泉への道

工藤雅樹 著

歴史的に陸奥国の成立から「平泉への道」を探る。東北史の枠組の中で、平泉の時代までの流れを整理。最新の考古学的な発掘調査の成果を内容に盛り込む。源頼朝と覇権を争った平泉藤原氏とは何であったかを考える。勝利者の側に立つ史料と価値観を共有しない記述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国府多賀城
  • 第2章 胆沢鎮守府
  • 第3章 防御性集落の時代
  • 第4章 前九年の合戦
  • 第5章 延久の合戦
  • 第6章 後三年の合戦
  • 第7章 清衡・基衡の時代
  • 第8章 秀衡の時代
  • 第9章 文治五年奥州合戦
  • 第10章 平泉藤原氏政権のなりたち
  • 補章 『義経記』と『奥の細道』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平泉への道
著作者等 工藤 雅樹
書名ヨミ ヒライズミ エノ ミチ : コクフ タガジョウ イサワ チンジュフ ヒライズミ フジワラシ
書名別名 国府多賀城・胆沢鎮守府・平泉藤原氏
出版元 雄山閣
刊行年月 2005.12
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 4639019114
NCID BA75066230
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全国書誌番号
20966939
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言語 日本語
出版国 日本
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