PEFC用電解質膜の開発

自動車および住宅用PEFCの話題が毎日新聞を賑わしているが、この本はそのキーパーツであるイオン交換膜を中心的に取り上げ、各著者が独自の思想を述べたものである。第1章ではPEFCに関するイントロダクション、第2章ではパーフロロ系を中心としたフッ素化膜、第3章ではトリフロロスチレン系膜、第4章では炭化水素系膜、第5章では使用側から見た膜という観点から、Ballard社とDeNora社のPEFCについての比較が述べられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自動車用PEFCの課題と膜技術(自動車用PEFCの膜技術の概要と課題
  • ユーザー側からの膜の評価と課題 ほか)
  • 第2章 パーフロロ系隔膜の開発と課題(イオン交換膜開発の歴史
  • PEFC開発の歴史 ほか)
  • 第3章 部分フッ素化隔膜の開発と課題(水素イオン伝導膜
  • 部分フッ素化隔膜 ほか)
  • 第4章 炭化水素系高分子電解質膜の開発動向(高分子電解質型燃料電池と高分子電解質膜の課題
  • 第2世代を考えた高分子電解質膜 ほか)
  • 第5章 燃料電池技術への応用(PEMFC陽イオン交換膜について
  • 車載用と据え置き型燃料電池 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 PEFC用電解質膜の開発
書名ヨミ PEFCヨウ デンカイシツマク ノ カイハツ
書名別名 固体高分子型燃料電池用イオン交換膜の開発

PEFCyo denkaishitsumaku no kaihatsu
シリーズ名 CMCテクニカルライブラリー 208
出版元 シーエムシー
刊行年月 2005.12
版表示 普及版
ページ数 152p
大きさ 21cm
ISBN 4882318695
NCID BA75054592
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21035401
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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