越境者の思想

ツヴェタン・トドロフ [著] ; 小野潮 訳

第二次大戦勃発の年にブルガリアに生まれ、戦後、社会主義の祖国からパリへ移住して、いまやフランス思想界の中心的存在となったトドロフが初めて語る自身の思想と行動と生活の軌跡。異境に生きる者の視点から"人間主義"の道を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ダニューブの田舎者
  • 2 詩から構造へ
  • 3 構造主義批判
  • 4 パリの田舎者
  • 5 人間の多様性
  • 6 人間主義の船
  • 7 人間主義-実践と作品
  • 8 歴史の道徳的意味
  • 9 記憶と正義
  • 10 相互に相反するものが隣接する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 越境者の思想
著作者等 Todorov, Tzvetan
小野 潮
トドロフ ツヴェタン
書名ヨミ エッキョウシャ ノ シソウ : トドロフ ジシン オ カタル
書名別名 Devoirs et delices

トドロフ,自身を語る
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 837
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2006.1
ページ数 526, 21p
大きさ 20cm
ISBN 4588008374
NCID BA74925002
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全国書誌番号
21005644
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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