十津川水害と北海道移住 : 「明治22年吉野郡水災誌」は語る

蒲田文雄, 小林芳正 著

本書は「吉野郡水災誌」に記述されている事柄を基軸として豪雨と山地斜面の崩壊という自然現象のすさまじさや被災者とこれらを取り巻く人々の行動、および北海道移住に至る過程を描いたものである。この災害との関連において最近の研究成果や防災についても言及した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 災害地その山河
  • 2 川は轟音を発し、山は震える
  • 3 人家を襲う土砂と濁流
  • 4 生と死の狭間
  • 5 災害激甚地の北十津川村
  • 6 災害地に向かう救援者
  • 7 災害以後
  • 8 北海道への旅立ち
  • 9 災害地の地質
  • 10 十津川の流れと警戒碑
  • 11 土砂災害からの回避

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十津川水害と北海道移住 : 「明治22年吉野郡水災誌」は語る
著作者等 小林 芳正
蒲田 文雄
書名ヨミ トツカワ スイガイ ト ホッカイドウ イジュウ : メイジ 22ネン ヨシノグン スイサイシ ワ カタル
書名別名 Totsukawa suigai to hokkaido iju
シリーズ名 シリーズ日本の歴史災害 第2巻
出版元 古今書院
刊行年月 2006.1
ページ数 180p
大きさ 22cm
ISBN 4772240616
NCID BA74913331
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全国書誌番号
20966194
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言語 日本語
出版国 日本
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