学校をゲームする子どもたち : 今どきのワルどもとの校内バトル

琴寄政人 著

「いまの子どもはわからない」「言葉が通じない」と嘆く大人は多い。だが、そう嘆きつつ大人は、自らの理解力の乏しさや怠慢を棚に上げてこなかったか。嘆く暇があったらもう一歩子どもの世界に踏みこみ、五感を研ぎすますことだ。そうすれば必ず光も道も見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ワルどもの「権力継承儀式」というゲーム
  • 1 「学校暴力」から「学校ゲーム」へ(「荒れる」成人式
  • 「荒れてる」のか、本当に? ほか)
  • 2 退屈さが蓄積されていくなかで(「欲望の拡散」と「次なる欲望」のそばに
  • 「噛み合わない歯車」はどうなるのか ほか)
  • 3 生徒の言い分・言い逃れ・口ごたえ-さまざまな自己形成(「消えたお父さん」
  • マッハ!? ほか)
  • 4 「どうするか」ではなく「なぜなのか」(「邪魔するのなら帰れ」
  • 「登下校」 ほか)
  • 5 フツウとビミョウの心を読むために(「普通の子ども」に見えるが…
  • 「普通」と反応する子どもたち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校をゲームする子どもたち : 今どきのワルどもとの校内バトル
著作者等 琴寄 政人
書名ヨミ ガッコウ オ ゲームスル コドモタチ : イマドキ ノ ワルドモ トノ コウナイ バトル
書名別名 Gakko o gemusuru kodomotachi
出版元 三交社
刊行年月 2005.11
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 4879195871
NCID BA74912893
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全国書誌番号
20926841
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言語 日本語
出版国 日本
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