場の論理とマネジメント

伊丹敬之 著

組織はシステムだけでは動かない。現場のプロセスから生まれる秩序が組織を動かすエネルギーになる。目に見える構造(システム)から目に見えないプロセスへ-そのミッシングリンクを埋めるのが、場の概念と論理である。『人本主義企業』『経営戦略の論理(第3版)』の著者が描く、正しい「日本的経営」のための指針。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 場の論理とメカニズム(場の論理
  • 経営組織の中の場
  • 場のメカニズム)
  • 第2部 場のマネジメント(場のマネジメントとは-全体像と基礎条件
  • 場の生成のマネジメント-場を設定し、創発させる
  • 場のかじ取りのマネジメント-場を生かし、場を動かす ほか)
  • 第3部 場のパラダイム(マネジメントのパラダイム転換-ヒエラルキーから場へ
  • 場の中のマネジャー-四つの顔
  • 経営を超えて、ダイコトミーを超えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 場の論理とマネジメント
著作者等 伊丹 敬之
書名ヨミ バ ノ ロンリ ト マネジメント
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2005.12
ページ数 411p
大きさ 20cm
ISBN 4492521585
NCID BA74902528
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全国書誌番号
20964669
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言語 日本語
出版国 日本
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