蘇我氏四代 : 臣、罪を知らず

遠山美都男 著

稲目(?〜五七〇)、馬子(五五一〜六二六)、蝦夷(?〜六四五)、入鹿(?〜六四五)。彼らは蘇我氏の族長として大臣位を世襲、大王家とも姻戚関係を結び栄えたが、長く「逆臣」のレッテルを貼られてきた。本書は残された数少ない史料から彼らの実像と人間性を解明、蘇我氏四代の歴史的意義を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初代稲目(稲目以前
  • 大臣就任 ほか)
  • 第2章 二代馬子(若き大臣と美貌の王女
  • 丁未の役-物部守屋との対決 ほか)
  • 第3章 三代蝦夷(「豊浦蝦夷」-その生い立ちと立場
  • 推古後継をめぐって ほか)
  • 第4章 四代入鹿(「物部大臣」-入鹿の登場
  • 山背大兄王の滅亡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蘇我氏四代 : 臣、罪を知らず
著作者等 遠山 美都男
書名ヨミ ソガシ ヨンダイ : シン ツミ オ シラズ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.1
ページ数 300, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4623045609
NCID BA74891104
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全国書誌番号
20967541
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言語 日本語
出版国 日本
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