ケータイ研究の最前線

日本記号学会 編

「パソコン通信からケータイへ-ネット・コミュニティの変貌」(大澤真幸・山川隆、他)からはじまり、マクルーハン理論を応用したケータイ論、ケータイの起源を19世紀の箱形カメラにみるE.フータモの「モバイル・メディアの考古学」、テレビ電話はなぜ駄目なのかを説明する認知科学的考察、2006年開始予定の民放キー局のケータイテレビ放送(ワンセグ)についての論考など、多彩なケータイ論を凝縮した一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 モバイル・フューチャー(パソコン通信からケータイへ-ネット・コミュニティの変貌
  • ケータイとTV-通信と放送の融合をめぐって ほか)
  • 2 ケータイ研究カレイドスコープ(モバイルメディアの考古学
  • 日本、韓国、米国のケータイ事情 ほか)
  • 3 ケータイとマクルーハン(マクルーハンとケータイ
  • ケータイのテトラッド ほか)
  • 4 記号論の諸層(他者の表象と自己の再構築-『ラストサムライ』(二〇〇三)における「日本人」の映像と「アメリカ人」の再構築
  • 規範譜としてのラバン舞踊記譜法の構想とその展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケータイ研究の最前線
著作者等 日本記号学会
書名ヨミ ケータイ ケンキュウ ノ サイゼンセン
シリーズ名 新記号論叢書「セミオトポス」 2
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2005.12
ページ数 253p
大きさ 21cm
ISBN 4766412265
NCID BA74873361
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全国書誌番号
21025220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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