死の哲学

江川隆男 著

スピノザ、アルトー、ドゥルーズ=ガタリらが渦巻く大地からうまれた衝撃の"実践哲学"死を折り曲げ、死を分裂症化し、ひとつの死を構成する、器官なき身体の舞踏へ-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 不死に至る病(絶対的悲しみのマイナー幾何学
  • 欲望する並行論・分身論)
  • 2 死の遠近法(本質の外皮を引掻く
  • ヘテロリズム宣言)
  • 3 死の哲学(不死の経験論
  • 強度と分身-死の分裂症化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死の哲学
著作者等 江川 隆男
書名ヨミ シ ノ テツガク
書名別名 Mort

Shi no tetsugaku
シリーズ名 シリーズ・道徳の系譜
出版元 河出書房新社
刊行年月 2005.12
ページ数 166p
大きさ 19cm
ISBN 4309243584
NCID BA74861544
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全国書誌番号
20957690
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言語 日本語
出版国 日本
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