歴史のなかのソ連

松戸清裕 著

ソ連という「社会主義国家」があった。新聞などでは文脈に関係なく「旧」をつけられている、あの国だ。ソ連は約七〇年にわたり存在し、世界に大きな影響を及ぼした。その事実は、社会主義が魅力を失い、ソ連という国自体が消滅しても、消えることはない。ならば、この国について、忘却にまかせるのではなく理解を深めるほうがよいのではないだろうか。歴史のなかの存在となった今、ソ連とはどのような国であったのか、考えつつ記したのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 20世紀におけるソ連
  • 「社会主義国家」建設の苦難
  • 第二次世界大戦後の世界とソ連
  • 「アメリカ合衆国に追いつき、追いこす」
  • 「安定」から「停滞」へ
  • 冷戦の集結とソ連の解体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかのソ連
著作者等 松戸 清裕
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ ソレン
シリーズ名 世界史リブレット 92
出版元 山川出版社
刊行年月 2005.12
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 4634349205
NCID BA74820150
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全国書誌番号
20959875
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言語 日本語
出版国 日本
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