メディア・リテラシーの社会史

富山英彦 著

新聞・雑誌、ラジオ、テレビ、パソコンなど、メディアの歴史と"私"の関係性の変容を追い各時代の"私"が活字とどう向かい合ってきたのか、その原風景を照らし出す。"私"を形成する行為が活字を読むことから書くことへと転回した先にあるメディア・リテラシーの可能性を追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なんで殺人事件って報道するんですか?
  • 第1章 メディア主体の可能性
  • 第2章 読書という経験
  • 第3章 放送の作られた身近さ
  • 第4章 インターネットの過剰な語り
  • 第5章 メディア・リテラシーの草原で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディア・リテラシーの社会史
著作者等 富山 英彦
書名ヨミ メディア リテラシー ノ シャカイシ
出版元 青弓社
刊行年月 2005.12
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 4787232525
NCID BA74805474
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全国書誌番号
20957796
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言語 日本語
出版国 日本
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