消費社会のゆくえ : 記号消費と脱物質主義

間々田孝夫 著

本書は、現在、混沌として捉えがたくなった消費社会について、可能な限りその全体像を明らかにしようとしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 二〇世紀消費社会論の射程(二〇世紀消費社会論が主張したこと
  • 「記号的消費」とは何だったのか?
  • 多様化と個性化の神話
  • プロシューマーの夢と現実 ほか)
  • 第2部 脱物質主義の消費社会論(モノの限界と消費社会
  • ウサギ小屋を好む!?日本人
  • フロンティアとしての「食」
  • 意のままにならぬ「衣」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費社会のゆくえ : 記号消費と脱物質主義
著作者等 間々田 孝夫
書名ヨミ ショウヒ シャカイ ノ ユクエ : キゴウ ショウヒ ト ダツ ブッシツ シュギ
出版元 有斐閣
刊行年月 2005.12
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 464117315X
NCID BA74804562
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20957695
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想